プンダミリアは、京都にあるプリザーブドフラワーの専門ショップです。京都市内の中心部、
  四条河原町阪急(百貨店)の6階と、烏丸御池駅近くの新風館入り口のワゴンショップを
  展開しています!
  場所の詳細については、こちらをごらんください。
     
 

プンダミリアは、2005年9月に京都は四条河原町阪急6階(デパート)にオープンしたプリザーブドフラワー専門ショップです。

オーナーである私、木下志磨子が花の専門学校への留学先ではじめて出合ったプリザーブドフラワーに魅力を感じ、帰国して勤めはじめた花屋でプリザーブドフラワーを扱っていたというところに運命を感じました。生花そのもののきれいさを保ちながら、枯れずに何年もその美しさが楽しめる!そんな魔法のようなお花との出会いは、衝撃的でした!その当時(5・6年前)プリザーブドフラワーはまだまだ知名度が低く、はじめてみたバラも赤の一色だけ。日本でいろいろ調べてみると、プリザーブドフラワーは1991年にフランスで開発された、歴史のまだ浅い花、これからきっと人気が出てくるだろうという花だということが分かりました。それからまもなく何色ものプリザーブドフラワーを手に入れることができるようになってきました。

枯れない、魔法のようなお花に魅力を感じてはいたものの、生花店でプリザーブドフラワーを扱うのは簡単ではなく、どうしても生花の2番手的存在にしかなっていません。しかし、お客様からのニーズはどんどんと高まり、不思議なことにプリザーブドフラワーを購入されるお客様は生花を購入されるかたよりも、リピートしていただくことが多かったのです。一度たのんでみて、プレゼントされて、予想以上によろこんでいただくことが多かったのかもしれません。以前から独立を希望していた私は「生花は大好きだけど・・・プリザーブドフラワーを専門的に扱うショップをやってみたい」と思うように。。そしていろんなご縁があり、まわりの協力のおかげで京都の真ん中四条河原町の阪急にショップを出せることになりました。

ショップをはじめてからは、お客様のご希望にあわせたお花をその場で作って差し上げる「オリジナルオーダー」ができるようにしてきました。そして、プリザーブドフラワー=高級品、プリザーブドフラワー=ゴージャスなデザイン というイメージを取り払って、もっと身近なものに感じていただけるようにと、価格も800円から、デザインも「キュート&ポップ」をテーマにしたショップ展開をしています。アレンジも、お客さんのご希望に合うように、常に200種類ほどの組み合わせのお花を取り扱っています。また、1輪からでもお花が購入できたり、少量(1回分程度)の材料を気軽にたくさん選んでいただけるようにと、材料を小分けに販売し始めました。デパートの6階ということでまだまだプリザーブドフラワーの専門ショップがここにある!という知名度は低いかもしれませんが一度きてくださったお客様は再来店していただける率がとても高いのです!ここだけにしかないお花やデザイン・情報を常に集め、お客様には惜しみなく最新の情報をお伝えしていくことが私たちスタッフの役割だと思っています。(スタッフみんな、そう思ってくれています!)

2006年の母の日(毎年第2日曜日)には四条河原町阪急の1階ピロティーでワゴンショップを展開しました。その反響がすごく、スタッフのだれも予想できなかったほどのお客様に来店していただきました。(阪急のワゴン販売史上1位だったそうです!)それをきっかけにお店の存在も徐々にしっていただき、ワゴン販売でも大丈夫!という確信のもと、2006年6月プンダミリア2号店となる「新風館ワゴンショップ」をオープンいたしました。   これが、プンダミリアの発展に大きく影響していっていると感じています。そのためにとってもいいスタッフ2人が正スタッフとして活躍してくれることになりました。(阪急ショップと新風館ショップそれぞれ一人ずつです。)新風館のワゴンは外にあるので 雨の日や風の強い日・かんかん照りの日・猛暑の日・すごく寒い日などがあり、大変ですがその一方さわやかな晴れたひなどもあり楽しくのびのびとお店を開かせていただいています。お店を見れば、きっとスタッフが楽しくお花を作っているということがわかっていただけると思います!

最近では、産経新聞の記者の方が新風館ショップを見つけてくださり、それを記事に載せてくださいました。うれしいことに大阪や和歌山・奈良など遠方からお客様がきてくださって気に入っていただけているようです。

2007年3月20日に阪急6階内で場所を移動してのリニューアルオープンを予定しています。そのときにはレッスンも今まで以上に力を入れてやっていく予定です。ショップの中で行っていますのでお好みの色や器をご自分で選んでいただくというスタンスが人気高くわざわざ大阪からきてくださる生徒さんも少なくありません。

多くのお客様・そのほか応援してくださる方たちのおかげでプンダミリアは成長していっています。まだまだいろいろしていきたいことはたくさん!お花大好きなスタッフがお客様の声をしっかりと収集させていただいて、お客様にまた来たい!と思っていただけるようなアレンジメント作り・店作りにしていきたいと思います。

※ブログも近間隔で更新中!最新情報はブログにて案内させていただきます http://blog.so-net.ne.jp/pundamilia/

 

 

                                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     木下志磨子・・・1975年長野県出身。大学で京都に来て以来、京都からなぜか離れられなくなってしまい、そのまま就職。広告代理店で営業の仕事を3年間しながら趣味の花を習っていた。花屋に勤めはじめて半年後、花の専門学校に行くためボストンに留学。帰国後2件の花屋を経て2005年9月に独立。       店名「プンダミリア」とはスワヒリ語で『しまうま』の意。小さいころしまうまというあだ名がつけられていたのでしまうまの生息地アフリカでの言語を使ってつけた。          

一番初めはエスカレーターの際にありました。

その後、エレベーター前に移動。広くなりました。

2007年3月20日にここからまた6階内で移動します。

新風館のメインエントランスに、ワゴンショップがあります。烏丸通りから、道の反対側にいても見える、目立つピンクのお店です。