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12 月
22
2009

なんと、難しいタイトルなのでしょう。
もちろん私が考えた言葉ではありません。

いつもお世話になっている税理士の先生からいただいた
小冊子のタイトルです。
毎月発行されていて、中身は・・・
一日一日違うコラムのようなものが
載っています。

400字詰め原稿用紙一枚程度の文章で
いたってシンプルな内容です。
しかし、捉え方によってはとっても内容の濃いもの。

人間として当たり前のことですが
なかなかできていないこと、基本を忘れず。という
ようなものでしょうか。

たとえば、
・感謝の気持ちを忘れない
・慎重にしましょう
・怒りを抑えましょう
・物事を整理しましょう

「今日のこころがけ」という最後の一言には
上記のようなことが書いてあります。
いたって、普通のことですよね??

しかし、文章を読んでなにが言いたいのか?と考えると
なるほど。。。と心に沁みてきます。

それが、短く簡潔にまとまっていて、
感じには振り仮名(笑)というのがいいのでしょうか。
そして、毎日1つのポイントに絞られているというのも
いいですね!人間一度にいくつものことを
言われると忘れてしまいますから。。。

その文章を、朝礼などで読み合わせしたい!
と思うのですが、
なにしろ店もばらばらで、開店時間もまちまちのため、
実現難しいです。
そこで、この文章をメールすることにしました!

毎日、私がこの文章をメールで入力して・・・・
・・・・・・ウソです。

このページを写メールするのです。
幸い、最近携帯を変えたのでカメラも高性能ですし、、、
写真でもなんとか読めます。
それを社員にメール。
アルバイトの人には、重荷になるといけないので
送りませんが、
これをみているアルバイトの方、ほしかったら送りますよ!

それでは一枚紹介しましょう。
(勝手にしていいのかな??)

2009122113470000

なるほど!
指示待ち社員
とは、一見どきっとするタイトルですが、
読み進めていくと・・・・

なるほど!指示待ち社員だ!と簡単に
腹を立ててはいけないのだということがわかります。
大切なのは、コミュニケーション。
何をしてほしいのか?どうすべきなのか?明確に
お互いの意思を確認する必要があるのですね。

仕事中に、とっても実感することがあります。

こんな文章を毎日朝から送られてきて・・・ちょっと
重荷??いやいやこれも捉え方です。

明日はどんな文章か、たのしみたのしみ・・・

12 月
19
2009

昨日は、今年最後のカリキュラムレッスンでした!

作ったものは、お正月のお花。
細長いお皿風の器に、低くお花を入れて、
猫柳を入れ背を高くしました。

ネコヤナギ・・・・
小学生のころ、学校の登下校のときにいつも
ネコヤナギを眺めて帰りました。
川辺に咲いていて、長野では4月ぐらいに咲いていると
おもいます。
一般的には2月とか3月に咲くのでお正月に活けると
「迎春!」ていう感じがします。

猫を飼っていたせいか(笑)ネコヤナギが大好きでした。
触った感じも猫の毛みたい。
グレーの毛が光に反射してきらきらするのもきれいでした。

プンダミリアでは自分たちでプリザーブド加工もしているのですが
ネコヤナギはとても加工しやすいのです。
扱いやすく、形もかわいいから、好きです。

さて、今日の生徒さんはMさん。
いつもふんわりやさしく上品な理想の「お母さん」
って感じなんです。
いつも、いろんなお話をさせていただいて、
和やかな感じに浸らせていただいています。。

本当に、生徒さんからいただく元気って大きいです!

そんなこんなで、出来上がったアレンジはコレ!
黒の器にとっても映えます。
お正月だけでなくてもいいですよね~!!!

dsc_0059

帰り際には「よいお年をお迎えください・・・」
あ、
もう年末なんですね。いよいよですね!

このブログではまだいいませんよ!そのせりふ。
ぎりぎりまで続けますよ!

12 月
18
2009

今日から、四条河原町交差点、南東角に
阪急の前でワゴンショップをオープンしました!
恒例のワゴンショップです!!!

今回は、クリスマス&お正月。
クリスマスのプリザーブドリースや、アレンジ
お正月のしめ縄飾りや、和風のプリザーブドフラワーアレンジ
を揃えました~

結構派手?かな・・・・?
目立つので見つけたらぜひお立ち寄りください!!

クリスマスとあってか、本店もばたばたと
忙しくしておりますので、、、、
今日はこの辺で!

12 月
16
2009

昨日、阪急店スタッフ中村から電話があり
「店長に会いたい!探し回っている!」という
お客様がいらしているから、本店にいるかどうかの
確認でした。
どなただろう。。。。?と考えながらほかの仕事を
していると....
入ってきてくださいました!
あれは、阪急でプンダミリアがオープンしたばかり
のころのこと。
高校受験を控えた息子さんのために、
元気が出るようなお花を!と真っ赤なお花を
購入してくださったお客様でした。
いろんなお話をさせていただき、
何度も店に立ち寄ってくださいました。ときには
お友達と。そして一度は娘さんとご来店いただき
ました。娘さんは小学生で「私もお花ほしいな」
とおっしゃっていたのですが
「また、あなたが受験のときにね!」とお話
されていたのを覚えています。
いろんなお話も伺い、結局受験の結果は
聞くことはできないままでした。。
程なくして、私は新風館のワゴンショップやら
くずはのイベント、そして本店、とくずはモールに
正式に入ることになり。。。
ばたばたと動き回り阪急にじっとしていることが
なくなったのです。

このお客様は、その間もなんども店をたずねて
下さり私を探していてくれたとの事。。

私は店長というか、自分が経営していることを
言っていなかったので
(もう辞められたのかしら)と思うと、
他の店員にも聞きづらくてきいていなかった
とのことです。

そして、また最近になって偶然本店を
見かけたけれど、相変わらず私の姿はなく、
あきらめて阪急店に依然作ったお花を
リメイクしにお立ち寄りくださったそうです。
そこで、中村に聞いてくれたそうです。
「あの、めがねの方辞められたのですか?」と。。
中村は私はやめることはないと説明し、
本店に確認をとってくれたのでした!

そして、ついに再会!
想像以上によろこんでくださって、
信じられないぐらいどれだけ私を
探していたかということと、会いたかったという
事をお話してくれました!
本当に??!!!なんだか、とってもうれしい
驚きです。
「今実は家の近所でプリザーブドフラワーを
習っているけど、あなたにやってほしかったので
先生にもたのまず、自分でもやらずに
ずっと探していました。気持ちをわかってくれる
人に、気持ちを込めた花を作ってほしかったので」
と、おっしゃってくださいました。。

いろんなお話をしながら、痛んだお花を少し使いつつ

お花の手直しをさせていただきました。

本当に、うれしいです。

聞けば、あのときの息子さんはもう
大学生に!中学生が大学生に!
そして娘さんが今度高校受験を
控えているとの事。

驚きですね!4年といえばそんな風に
変わるものですね。

走馬灯のように??
4年前にオープンしたころのことが
頭に蘇ってきました。

私自身はなんにも変わっていない。そう
おもっていますが、4年でいろんなことが
変わっているはずなのです。
あのころの私の思い。

お客様とそんなにじっくりお話しすることが
なくなってしまった今日この頃。

やっぱり、変わってしまったのだと実感します。
大切なのはお客様とのつながり。
こころのつながりなのですね。

私自身でもそうですが、ひとつ、スタッフたちにも
伝えていかなければならないことだと
お客様に教えられた気がします。

3年、4年経ってもお客様の心に残り、そして
自分の心に残るような
心のこもった接客。それこそが
本当のいい接客なんだと思います。
マニュアル化できないことですが、
心を豊かに、、相手の気持ちを常に考えた
言動ができる、素敵な人間になることが
第一です。

スタッフと一緒に、マニュアルの「いい接客」
だけでなく、それとともに
「愛される人間」になる勉強もしていきたいと
思います。

心が満たされた一日でした。
こんな仕事をしていて、よかった、と
心から思いました。

お客様に、感謝です。

12 月
15
2009

クリスマス色って、何色ですかね・・・。

私は、単純なんで普通に、赤と緑。と思い出します。
今日のカリキュラムレッスンも、クリスマスっぽく
赤のバラで・・・とおもっていましたが、
生徒さんから「白で作ってみたい~」とのリクエストが。。

そういえば、阪急店では白のアレンジが今年の冬
人気だと、阪急店店長小林が言っておりました。

毎年のクリスマス流行ってあるんですよね~。
今年は白なのかな??

ということで、白のアレンジを作ってもらうことに。。
キラキラの加工がしてあるバラをつかって、グリーンも
白の大人の雰囲気を引き立たせるため、ちょっと
深い色を使いました☆
いかがでしょうか???
rimg0162

カード型のピックをつけたらすっかり大人モードです☆
これなら!こげ茶基調の家具などにも
しっくり合いますよね~

次回は・・・1月。バレンタインのレッスンです。
もう、バレンタインデーか・・・・
それも楽しみですね!

【予告】
12月18日(金)~25日(金)まで、四条河原町阪急
1階ピロティ(外)にて、クリスマス限定ワゴンショップを
開催いたします!
クリスマスギフトはもちろん、お正月にも飾っていただける
お正月飾りの販売もします!
ぜひ、おたちよりくださいませ☆

12 月
11
2009

先日、「かわいい小物レッスン」第一回を開催しました!
このレッスンは、今年の3月ぐらいからずっと暖めてきた企画
でして・・・・
生徒さんの都合と、私の企画の固まったタイミングで
12月になってしまったわけです。。
しかし!季節感ぴったりのステキなお花が
できました。

その前に・・・・
「かわいい小物レッスン」とは・・・??

その名のとおり、かわいい小物を作る
レッスンなのです。何が普通のレッスンと違うの??
という感じですが・・・。
プンダミリアには現在3種類のレッスンがあります!
①オリジナルレッスン
②カリキュラムレッスン
③ブーケレッスン

オリジナルレッスンでは、生徒さんの作りたいタイミングで
作りたいものを材料費+レッスン費でつくります。

カリキュラムレッスンでは、毎月のテーマにあわせて
決められたアレンジを作ります。定額制です。

ブーケレッスンは完全マンツーマンで
ブーケの作り方をお教えします。

そこで・・・・今回のかわいい小物レッスンは
実用的なかわいい小物を作っていくレッスンです。
内容は決まっていますが、色や形などは選んでもらえる
ようになっています。
12月のテーマは
「フェルトフラワー」
なんと、原毛をフェルト化するところからはじめちゃいます。
18色の原毛から、好きな色を選び花びらになる部分を
3枚作ります。
その花びらを刺繍糸で縫い合わせて、ギャザーをよせ
真ん中にプリザーブドフラワーをアレンジ。
後は、リボンやボタン、レースやモチーフで飾り付けをして
髪留めの金具や、ストール用の安全ピンをつけて完成!

大体できあがって、みんなでご近所の
ノムラテーラーさんまでツアー(笑)。
好きなリボンやレースなどを選んでもらうんです。

そんな感じもとてもたのしかった☆
ノムラテーラーの店員さんとも仲良く
させてもらっているのです!お互いの店を行き来して
楽しい~☆

いいですね。こういうツアー。ちなみに原毛は
これまた仲良くさせてもらっている
アヴリルさんで購入させていただいています!

さて、では写真をどうぞ・・・・
dsc_0254

dsc_0257

dsc_0259
かばんにもつけられるし・・・・

dsc_0262

dsc_0263

dsc_02651
つけた感じです!

12 月
2
2009

アメリカに行ってきました。
今年に入って2度目です。家族が住んでいるのと、
それから、今回は私にとってとても大切な方が
亡くなったので・・・お墓参りに行ってきました。

私が16歳のとき、私の人生を変えたこと!といったら
大げさでしょうか。そんな出来事がありました。

高校の英語の先生にイギリスの先生がいまして、
その先生の紹介で出会ったTimという日本在住の
アメリカ人の先生。
Timから、彼の出身地であるアメリカ・メーン州の
話を聞き、写真をたくさん見せてもらい一目ぼれしました!
Timから、彼の家でホームステイをさせてもらえるという
話も聞いて、大興奮!!
行ってみたい!!という気持ちで、
両親を説得しました。でも答えはずっと「危ないからだめ!」
Timは、なかなか応じてくれないうちの両親を
毎週のように通い、説得し続けてくれました。
「絶対に、行かせてあげてほしい!うちの両親が
必ずケアするから、」と。。。
うちの両親もTimのことが大好きになり、
彼を信じて私をホームステイさせることにしてくれました。

こうして初めていったアメリカ。
乗り継ぎを二回もして、たどり着いたメーン州ポートランドの
空港には暖かい夫婦が出迎えてくれました。
まったく心の準備もなくって、行ってみて
「英語しか通じない!」ことにびっくり。。
それでも、辞書を片手になんとか会話ができ、
そのご夫婦も根気強く私のつたない英語に付き合って
くれました。

あれから、17年。
その間、お金を貯めてはメーン州に
行ってお世話になっていました。ボストンに留学した
ときも、月に1回ぐらい!とか、里帰りのような感覚で
お邪魔していました。
3年前の私の結婚式にもわざわざ出席してくださった
ほどなんです!本当の両親のようにおもっていますし、
また、私のこともいつも
「日本に住む娘なんだ」と紹介してくれるんです!

とてもやさしく、そしてやさしいだけではなく本音で
私と話してくれていました。

そんな、アメリカの両親。とおもっていた
人たちですが、、、8月の終わりに
お母さんが亡くなってしまいました。まだ
若かったのですが、病気には勝てず・・・・。本当に
辛かった。
だれよりも、私がアメリカでお店を出すことを強く
望んでいてくれました。
彼女から学んだことは本当にたくさんあります。
女性でも、年齢を重ねても、仕事を続けて行くという
気持ちの方で、女性も社会で活躍していくんだ!という
強い信念を教わった人です。

それでいて、お母さんとしてもとても暖かく、
いつも明るい光を照らしているような・・・そんな
人だったのです。

日本で訃報を聞いて、信じたくなかった。。
でも、お墓を目の前にして現実を受け止めなければ
ならないという気持ちになりました。

でも、アメリカのお母さん、から教わったことを胸に
そして、彼女が天国で応援してくれていると
いうことを信じて、
これからもがんばりたいとおもいます。

悲しいお話になってしまいましたが、
次回ではアメリカでの楽しかったお話と写真を
紹介したいとおもいます。

個人的な話になってしまいましたが
私の一部として紹介しました。

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