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9 月
23
2010

私事ですが、体調管理のため(?)というか
念のため、というか
入院することになりました。

明日から、しばらくです。
2週間ぐらいだとおもいます。ご心配をおかけしますが
きっと大丈夫ですので
ご安心ください!

留守中は、本店の武内・奥村(たまにタグチ)
大丸店のスタッフ4人

が店におりますので、これまでどおり
無休でオープンしております。

どうぞ、よろしくおねがいいたします!
では、また2週間後ぐらいにお会いしましょう。

9 月
19
2010

〔小説風にお読みください〕
半月が京都市中京区伊勢屋町を照らしていたあの日。
おもしろい花屋がパーティをすると聞いた
私は手作りのカレーを差し入れようと、たまねぎを刻み続けていた。
買出しにでかけ、車に戻ろうとすると
後部座席に怪しい影。
近づくとその動物は「にゃあ」と泣き、さらに近づくと
バーボンなのかスコッチなのか鼻にツンとくる
アルコール臭を漂わせていた。
「お酒、のんでるのね」私が問うと
飴色したボトルを手に「飲んでません」。と彼。
一見わからなかったが、maleであることに気づいた。

そのままその猫を乗せて私はおもしろい花屋
へ到着。
人に見つかってはいけないとおもい
花屋のバックヤードへそそくさと追いやり、
こっそりとここで飼うことにした。
これから起こるできごとを予測したのか否か、
挙動不審に震えていた。

パーティが始まり、どこからともなくたくさんの人が集まる。
50人ぐらい集まったころだろうか
たまたまライブ帰りの3人組が、パーティに混じって
演奏を始めた。
コントラバス、ギター、カホンという見たことのない組み合わせに
吸い寄せられるように
お祝いに来た客も、通りがかりの人もバンドを囲い始めた。

と、その瞬間、バックヤードから猫は飛び出し
バンドのど真ん中へくると狂ったように鳴きはじめたのだ。
子供は泣き出し、花もみるみる色を変え
見ている大人たちは、次に何がおこるのかと
震えながらじっと見ていた。

でも、なにも起こらなかった。
猫は、猫の言葉では表現できないことを
鳴き声に託し心の赴くままに
鳴き続けた。そのうち、子供たちも吸い込まれるように
バンドに入り込み、大人たちも。
全員がひとつになろうとしたそのとき、猫は突然
姿を消した。

美しい飼い主が猫を見つけ出し
連れ去っていった。

パーティはその後も何事もなく続いた。
不思議な夜の、パーティ。
それは、プンダミリア5周年を迎えた夜のことだった。

9 月
18
2010

先日もブログで書いたとおり、プンダミリアが
9月16日に5周年を迎えました。

あまり、振り返らずに走ってきたのですが
気候のせいなのか?秋(にちかい)空の下自転車で
走っていると、5年前のことがよみがえってきました。

前の花屋をやめたのが5年前の9月10日。
オープンが9月16日。という過酷なスケジュールでした。

当時一人暮らしだった私は、ワンルームマンションでは
せますぎて準備ができず、、、
ウィークリーマンションを借りてそこでこもってひたすらお花を
作っていました。
ありがたいことに、たくさんのひとが入れ替わりで
準備を手伝ってくれ・・なんとかオープンに間に合いました。
前日には、なんとサプライズで壮行会まで開いていただいて
たくさんの人に、激励いただきました。

本当に、感謝すべきことは、その当時の協力してくださった
みなさんは、5年たった今もあまり成長していない
私にもかかわらず、変わらず応援してくださっていることです。
ありがたいことです。

オープン当日は、本来なら一番輝いていなければいけない
日なのに、連日の徹夜と間に合った安心感で
どっと疲れた顔をしていました。
写真が残っていますが、ひどいものです。。。。

まるっきり、一人ではじめて
見かねた私の友人がレジを手伝ってくれたり
バタバタで、それはもう、いまおもいだすと恥ずかしいほどです。

あれから5年か。。。。

そんな思いで自転車乗って本店に到着して
本店を眺めてみると
成長していない、とおもう一方の
「なんとか、がんばった・・・ような」となんともいえない
気持ちになりました。、

そして、先日内輪だけの小さなパーティを開催
しました!
今回はほんの小ぢんまりした会のはずだったので
たくさんの人には声かけず、、、
近所迷惑にならない程度にしよう。というはずでした。。。

はず、はず、というのはですね。
結局人が人を呼んでいただき
結局50名近くの方がいらしてくれたのです。

ナチュラルサイクルという自転車やさん。
私が自転車を買ったり、直してもらったりしてる
お店で、オーナーのtedさんのおかげで
大丸にもお店を入れてもらえることになったという
とてもお世話になっているお店です。

そのお店のスタッフJeffくん(日本人)
ウェイ子、クバくん、tedさんによるバンド
Jeff and the 日本書紀
というバンドが演奏もしてくれました!
しかも、この日のために何日も何日も練習を
重ねてくださったとのこと。うれしい!!!
そのバントから、サプライズが!

演奏の途中で、「見よ勇者は帰る」(表彰のうた)が始まり・・・
「?」・・・曲が終わると
「しまこさん、おめでとうございます!」と
ケーキのプレゼントが!!!!
見てみるとなんと!!!!!!!
シマウマをイメージして作られたケーキでした。
言葉が見つからないほどの感動とは
これです。
うれしかった。。。。うれしかった!

ナチュラルサイクルのみなさん。
そのお友達のみなさん。
阪急からの方たち、大丸の方、前のお花屋の方たち、
花屋さんつながりの人たち、
ずっと私を支えてくださっている税理士の先生、
私の個人的つながりの方たち、
一番の親友、たくさんの友達。
取引先の人たち、
そして、プンダミリアスタッフ全員終結!

たくさんの大好きな人たちに囲まれて・・・
本当に、幸せな人生の一部分を過ごせました!

ありがとうございます。
ありがとうございます!!

華やかに6周年目に突入!
これから、益々がんばります。

5年後、盛大なパーティを開けるように・・・・
目標を新たに、がんばりたいとおもいます。

これからも、プンダミリアを、よろしくお願いいたします。

dsc_07460916
全員は残念ながら入りませんでしたが、集合写真。。

dsc_0729

dsc_0734

これが!サプライズケーキ!↓

dsc_0738

9 月
13
2010

9月20日は敬老の日です!
ついつい、おばあちゃんやおじいちゃんに
「ありがとう」っていいそびれてしまいますよね!
思ってるのに・・・・。

今年はみなさん、敬老の日をしっかり
覚えて、感謝をつたえましょう!電話とか
手紙とかでもいいとおもいます。

私は小学校のころ、おばあちゃんに毎年
レタックスという郵便局の手紙サービスを
送っていました。
それでも、毎年の手紙をちゃんと額に入れて飾って
くれていて、子供ながらに
モノではなくて、気持ちがうれしいんだろうな
なんて思ったのを覚えています。

といいつつ、プンダミリアでは
何か、モノをプレゼントする方へ!
プリザーブドフラワーと和菓子のセットを
販売しています。

和菓子は、和三盆の押し菓子です。
よし廣製菓さんにご協力いただいて、お花との
セットにさせていただきました。
それが、なんともかわいいのです!この押し菓子。

はじめてみました!
舞妓ちゃんの姿や京都の有名な
風景がきれいに形になっているんです!
もみじやお花の形もあります。
とっても感動!してしまいました。きれいな
お菓子、見てもよし、そして食べても上品です!

私も、送ってあげたい!そうおもいました。
京都のおばあちゃんも、京都らしいものでいいだろうし、
京都以外のおばあちゃんもいっそう喜んで
もらえそう!
うれしいー!はやく送りたい!

あ、プンダミリアのプリザーブドフラワーもお忘れなく!
枯れないお花が和風に仕上がり
まん丸のマムがはいってとってもかわいいんです。
このお花が手間要らずで3年も持つなんて
きっとおじいちゃんもおばあちゃんも
喜んでくれるはず!

お菓子は食べてなくなっても、お花は
楽しめるんですから。

では!写真です。

dsc_0723
こちらはよし廣製菓さんの押し菓子です。
めっちゃきれいです。おいしいです!

dsc_0730
こちらがセットです。色は赤とこの紫の2色。価格は
セットで5250円
すこし小さ目の3675円のセットもありますよー

本店に、きてください。もしくは
電話・メールで注文お待ちしております!
info@pundamilia-flower.com
075-256-1233
です。

9 月
11
2010

みていただいているかどうか・・・・
当店のウェブサイト、トップページに
大丸ディスプレイ専用のブログができまして、
バナーをつけております。

URL


http://www.pundamilia-flower.com/24/

です!
今までの軌跡もみられますので
ぜひご覧ください!

9 月
8
2010

私の仕事は、大きく分けて2つの要素が必要に
なってくると思います。

ひとつは、経営能力。
経営するのには、数字のことも知っておかないと!
そして、どうやって、お客様になっていただくかを。

もうひとつは、感性。

感性って、勉強して得るものではなくって
だからといって、努力して一生懸命すれば身につくものでも
なく。。。
ではどうやって?
というと、それはたくさんのことをよーく見聞きして
そして少しのことにでも関心をもって
観察したり考えたり、実際にやってみるということが
必要なのだ、と最近思っています。

私は、お花をデザインする職業です。
お花は食べるものではないし、使うものでもない、
ただただ、見て楽しむものです。
だからこそ、難しい!センスが必要なのです。
そして、時代背景も取り入れた。

センス、感性というのは、本当に難しい、でも
自分で店をやるようになってから
ちょっとづつ磨かれているような気がしているのです。

だから、続けたいと思います。

趣味、とかではなくて、感性を磨いているのです。

だから、

仏像を作っています。
そして、
洋裁をしています。

ふざけてる?とおもっていますか?
まじめです。
まじめに仏像を作っています。
今は粘土です。その次に木を使います。

洋裁は、とっても素敵な1984年製のミシンをいただいた
ので、そのミシンと毎日ちょっとづつ
会話しているんです。

ものづくりは、楽しい、そしていろんなことを
考えられるいい時間です。

私は、根っからモノづくりが好きなようです。
だから、ちょうどいいと思います。

また、趣味的じゃなくて、感性磨き的に
作っていきます、気が向いたら、というか
自信があれば紹介させていただきます!

9 月
7
2010

2005年9月16日に、四条河原町阪急にオープンした
我がプンダミリア。
もうすぐ5周年です。

5年前、5年後にきちんとお店を続けられているのか
不安もありましたが
なんとか、みなさんのおかげで続けてこれることが
できました。

5周年記念の何かを考えています。
記念のモノをなにか作ったりしています、。
まだ、内緒です。

5年!
長かったような、あっという間だったような。
何も進歩していないような自分にがっかり
でも、ここまで休みなく頑張ってきた自分を
ちょっと褒めてあげようと思います。

みなさん、応援有難う御座います。

9 月
1
2010

以前にご紹介させていただきました、ウケンムケンさん。
コラボが徐々に実行に移っていっています。

男前で、センスもよく、作品もすごいかわいい
などと書いたものですからみなさんに
どんな方なのかと聞かれます。
今日はご本人の許可をいただいてウケンムケンさんの
写真をアップしちゃおうと思います。

こちらが、コラボ作品。
えっと、銅の板?のようなもので作られた
灯台です。
大海原のような、大草原のような、そこにたたずむ
灯台。
92photo

こちらは船。
93photo

ウケンムケンさんのそんな自由な発想が
はじめは{?}というかんじでしたが
お花をつけたりしているうちに
大海原と大草原は紙一重であるというか
大地と海ということで、似ているというか、似ていて当然
というような気になってきました。

そしてなんとなく、ウケンムケンさんの作品にも
近づけた気がすると、うれしくなってきます。

それでは、ウケンムケンさんです。
ブログが本当におもしろくって、私の
ツボにはまっていて、どうしても笑ってしまうのです。
ぜひ、全記事をお読みください。

http://p-p-o.jp/blog/

9photo

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