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10 月
30
2010

ベトナム土産のベトナムコーヒー
アメリカ土産のチョコレート
バリ土産のお守り
韓国土産の石鹸
トルコ土産のチョコレート&お守り

を、ここ何日間でもらいました。
すごいですね!

お店にいると、たくさんのお土産もらいます。
私はただ、京都市中京区、しかも蛸薬師
どおりか錦通りをいったりきたりしている
だけの生活ですが(笑)
お客さん・スタッフを通じて世界を感じられる
ことができてうれしい!

日本土産のプリザーブドフラワーというのを
プンダミリアで購入していただけたら
こんなにうれしいことはないのですが。。

この季節、みんないろいろでかけて
うらやましい!!

プンダミリアには、そんな世界各国から
集められた
「しまうま」グッズがたくさんあつまってますよ!
至る所にしまうーま

探してみてくださいー

10 月
29
2010

先日、私の体を気遣ってくれて、お花屋仲間
でお姉さんのようにいつもよくしてくれている
プランツプランツさんが
お弁当を作ってくれました!
お弁当って、なんでワクワクするんでしょう・・・

それで、そのときみんなにうらやましがられたので
私が今度、作るわ!と宣言。
宣言してしまったからには、
と昨日お弁当を作ってきました。

ちょっとした失敗はありましたが、何とか無事
普通のお弁当が完成!
たこウィンナー、アスパラベーコン、卵焼き
それに、お肉とか、えびとか、野菜とか
そんなんです。

みんなで同じお弁当を囲みながらおにぎりを
食べるというのは、たのしいですね!
みんなも、今日ちゃんとお腹こわさず
来てくれましたから、大丈夫だったと思います。

これからはたまに健康のため
作ってみようかとおもいました。。。。

週末、台風が来ませんように。

10 月
27
2010

先日、久しぶりに和風のリングピローの
オーダーがありました。

阪急店では、和風のコーナーあり、和風プリザーブドフラワー
が多かったせいか結構和風の注文があったり
したんですが、
本店ではあまりにもPOPで和風がなじまず・・・
大丸店ではあまりにもモダンで和風がなじまず・・・・
最近は
和のテイストから離れたお花ばかりを
作っておりました。

しかし、本当は、和風作るの大好きなんですが!

そして、久々のオーダーが和風の
ピンポンマムだけを使ったリングピロー。
お客さんが「作る過程を見ていたい」
とおっしゃってくださって、相談しながら
つくりましたyo!

器は、お客様の実家にあったかごを
拾ってきたんです(笑)
とおっしゃっていましたが、
拾ってきた??というかあり合わせのもの
には見えないぐらいの仕上がりになりました!
もともと、上品な感じの籠ではあったんですが。。。

そうそう。本当に、器はおうちにあるような
何でもいいんですよ!意外とそれなりに
かわいくなるんです~。

それに、マムをシンプルに、けどバランスをとりながら
慎重に!挿していくと・・・完成しました☆

dsc_0769

とっても喜んでいただいて私もうれしいです。
ちなみに・・・
リングピローとは?
人前式・神前式・クリスチャンスタイル、
などで結婚式のときに指輪の交換をするとき
神父さん・神主さん・リングガール(ボーイ)などが
指輪を載せる台のことです。
主流はピローというだけあって、小さなクッション
なのですが、最近ではお花で作る方も多いのです。

写真写りもいいですしね!お花だとリングもさらに
引き立ちます!

10 月
21
2010

なんだか、入退院をいきなり繰り返していました。
自分がこんなことになるなんて、思わなかった
というのが病気になったときの感想だとは
聞いたことはありましたが、

まさにそんな感じです。
しかし、体調はすこぶる順調です。
詳しい検査をしなければどこも悪くないような
感じです。

入院をしてみると、本当に普通の生活
の素晴らしさがわかるものです。
朝おきて、時間どおりに出勤する
ありがたさ、っていうのがわかるんですね!

一応、報告をしておきますと・・・・
大丈夫です、。治る、というような種類の
病気ではなく、これからも悪くならないように
治療を続けるみたいですが、
日常生活に支障はありませんので、
大丈夫でしょう!

ということで、「最近、いーひんな!」
っていわれることが多かった私ですが
今日からほぼ完全復帰していますので
どうぞ、お気軽に遊びに来て下さいね☆彡

副作用でどんどん顔が丸くなる
私を楽しみにして下さい・・・・・

10 月
17
2010

〔小説風にお読みください〕

その名をトム・ウェイ子。

性別不明
年齢不明
国籍不明
 
とにかく、だれもこの人についての詳細を
知ることはないし、詮索もしない。
しかし、見た目は細身で長身、それに
肩までの黒髪は、一見女性に見えることから
女性であるという前提で進めよう。

その日、彼女は踊り狂っていた。いや、ただ踊っていただけなのかもしれない。

トム・ウェイ子について性別など関係ない
といえばそれまでだが、
このダンスは、性別が関係するため女性だという
仮定が必要なのである。

そう、彼女はキューバのリズムに乗って
サルサを踊っているのだ。
サルサのような陽気なダンスだが、
実際はスポーツのように真剣に臨まないと
大変な目にあうのだ。
笑顔が欠かせないのは、上手に踊る条件だが、
このダンスをマスターするまでは、誰もが笑顔の出る余裕などない、
真剣な顔つきになってしまうのだ。

しかし、トム・ウェイ子の場合は
ダンスを覚えるのに必死なわけではない。
いたって完璧にマスターしているのにも
かかわらず、
こんな大音量のキューバンサルサのリズムの中にいても、

時折寂しそうな表情さえものぞかせながら
宙を見つめ淡々と、踊っている。
そう
淡々とと言う表現がぴったり。

自分にはなにか足りない。
そう思っていた。

彼女(仮定)は、小さなころから完璧主義で
はじめたものは、マスターするまで続ける。
それであるから、親の薦めではじめたピアノ、
三味線、水泳、華道に至るまであらゆることを
教師があっと驚くまで完璧にこなしてきた。

だから、リズムのとりづらいキューバ音楽に
身を任せてサルサを自分のものにすることなんて
簡単なことだった。

むしろ、誰もがわかることが時々考えすぎて
わからなくなるのだ。
たとえば、靴を履くとき左右を逆にしてしまうとか。
どうしても、麺類をうまくすすれない、とか。

とにかく、周りから見たら多岐にわたっての
完璧な特技をたくさん持っているという
そんな存在であった。

自分にはなにか足りない。
それでも、そう思っていた。
ダンスを完璧にマスターしても。

ふと、完璧であることに何の意味があるのか?
そう思ったのがこの夜だった。

ほかの誰にとっても、何の変哲もない
その夜は、彼女の人生の転機となる夜
なったのかもしれない。

彼女の順番がくるのを待ち望んでいた、ラティーヌの青年の
輝いた目と目が合うと、トム・ウェイ子はダンスを突然やめ
怒ったふうでもなく、取り乱した風でもなく
ひとつ、横に首を振り、手を離したのだ。
そして、そのままカリビアンパブの重い扉を
空けて、出て行った。
古びた鉄の緑色の螺旋階段をゆっくりとくだり、
騒がしい部屋から、平和な夜の左京区に
戻っていった。

どれぐらい歩いただろう。
もう、疲れて一歩も歩けない、そして
立ち止まった。完璧主義な彼女(仮定)が
歩けない。だから、たちどまった。
完璧に嫌気が差しつつも、歩けなくなるほど
歩いてしまった自分に、苦笑した。
といっても、心の中だけで。

階段の下から見えてくる光。
その前から一歩も歩けなかった。
ポケットから小銭を取り出し、タバコを
買うコインが残っているか
確認しただけなのだが、そのとき、50円玉が
地下に落ちていった。

そこで我に返ったトム・ウェイ子はその階段を
下るのだ。歩けないと思っていたが、足が一歩を
踏み出していた。
実は、今までの完璧も、まだ先があったのでは?

そこから、彼女の新しい人生がはじまろうとしている。

しかし、彼女はこれから何が起こるのかまだ、何も知らない。
あのコインがないと、タバコが買えない
それが彼女の気持ちを駆り立て少し小走りで
薄暗い階段を下りていった。

これから始まる、不思議な夜の出来事のことも、まだしらないで。

10 月
12
2010

最近おもうんです。
自分でプリザーブドフラワーを使って、何かのものを
作るの。
それが、たのしいんじゃないかって!
お花だから、お花をつくらなきゃっておもっていませんか??
なんでもいいんです。
たとえば、お手持ちの瓶が殺風景だからちょっとだけ
アジサイをつけてみようとか
ちょっとだけ葉っぱをつけてみようとか
そんな程度でも、やってみるときっと楽しいと
思えるとおもいます。
お花を作ろう!とおもうとたいそうですが
ちょっとしたアートですから、
やったことがない人でも絵を描いてみる
感覚でトライしてみては??

つまり、私がいいたいのは
お花が好き、とかお花を作りたい、とか
そういう気持ちじゃなくてもいいんです。
アート的感覚があればいいんです!

なぜそうおもったかというと、
先日から結構立て続けに、私の知人友人で
お花にはそこまでの特別な興味はないという人たちが
作品を作ってくれているのを見ているからです。

看板を作られて、そこにお花を
つけられた方もいらっしゃいますし
その写真はコチラ↓
1012kanban

かわいいガラスの瓶に、お花をつけてみたりとか・・・
フェルトのクマと一緒にアレンジしてみたりとか・・・
そして、あらたさんという
コチラのブログにも何回か登場している
カフェなどのプロデューサーさんというか、イラストレーターさん
というか、いろいろ人と人やものをつなぐ
センスのいいお仕事をしていらっしゃる方ですが
その方も、作ってくださいました!その様子を
ブログに載せてくださいました!ぜひ
見てみてくださいね☆

http://quiero.jp/blog/arata/

こうして、老若男女かかわらず、
気軽にアート!
ということで、プリザーブドフラワーを
楽しめたら、それはとっても素敵なことに
つながるとおもいます。

プリザーブドフラワー=ゴージャス
プリザーブドフラワー=マダム

ではありませんよ、もはや!
ということで、プンダミリア、材料コーナーを拡大しつつあります。
ぜひ、ちょっとだけ材料を手に入れたい方も
お越しくださいませぃ!

10 月
9
2010

長靴を買ったのは、7月でした。
あまりにも雨が多くて、お気に入りの靴は
べとべと
それから、以外にも私の大好きな靴のブランド
ほとんどそこの靴しかもっていないですが
その靴は、残念なことに雨に弱いということに
気づきました。

ということで、7月、雨がとにかく多かった日に買ったのです。
長靴を。
最近本当にはやっていますね、迷った末
茶色の何の変哲もない長靴をかったのです。

そしたら、その日から日照りが続き・・・・
新記録になるまで続いたのです。
長い、暑い夏を、出る幕なくすごしたこの茶長靴。

今日やっと日の目をみました。
いや、いままでもちょこちょこ履いていたのですが
暑くて我慢できなかったのです。

これから、きっと厳しい寒さには耐えられない長靴。
今しかないですね。楽しむのは。

だから、今日は雨でもちょっと・・・ほっとしている
長靴の気持ちでしょう。

かわいい長靴の普及により、
雨の街に人が多くなったという勝手な妄想しつつ
3連休、みなさまのお越しをお待ちしております。

10 月
7
2010

〔小説風にお読みください〕
彼は、左京区茶山の駅辺りを行ったり来たりしていた。
探していた店が見つからない。
朝からずっと左京区中を探し回っている。
もう日も落ちて来た。
大きなリュックサック、そして肩にかけたギターは
ケースにも入れられず、むき出しだ。
格好はなにやら難しい文言が筆で書かれた
Tシャツに300円ショップのビーチサンダル。
暑かった夏が終わり、この時間ではちょっと肌寒い。

探しているその店は左京区で有名になったどんぶりの店で、
世界各国の味がどんぶりとして楽しめるらしい。
ただ、その店は電話帳にも載っていないし、
行ったことがある人のうわさも聞いたことはない。
もちろんホームページにも。
そんな店があるような気がして、さまよっていたのだ。

あきらめかけて帰ろうとしたとき、
線路の脇にある、廃墟と化したビルの地下から光が見えて
おいしそうな匂い、そしてざわざわと音が聞こえてきた。

その匂いにつられるかのように彼は地下へと向かう階段を
下っていった。

そこはまさに彼が捜し求めていた
どんぶり食堂だったのだ。
想像と違ったが、まあよしとして
彼は迷わずスペイン風オムレツ丼を注文。

そこにはステージがあるわけでもないのに
好き勝手に音楽を奏でる若者が2.3人。
Ted・K
そう、彼の名前はTed・K
彼は出されたスペイン風オムレツ丼に一切
手をつけず夢中になって耳を傾けていた。
何かが足りない。
そこは、そうじゃない!もっと小気味のいいリズムが
必要なのに。
そうおもったとどうじに、彼の手はギターに手が伸びて
いつの間にかセッションが始まった。
いつまで続くのだろう。
とおもった瞬間、そのセッションは終わった。

外に出て見上げれば月がきれいに半分。
今日は不思議な事が起こりそうな予感。
3人は、相変わらず一言も会話をせず、歩き出した。

(つづく)
※つづきはいつはじまるか、未定です

10 月
7
2010

みなさん、お久しぶりです。
入院生活は長かった・・・です!

やっと復帰しました。
復帰して、自分の家よりも、この、プンダミリア本店に帰った時
本当にほっとして、居心地のよさを感じました。

店をがんばって回してくれていたスタッフ、
お見舞いに来てくれた皆さん、
心配してくれて、メールをくれたみなさん、
心のどこかで気にかけてくださっていた皆さん、

本当にありがとうございました!

店でみなさんに会えるのをお待ちしています!

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